ここは、漫画の作画補助用に作った3D素材を配布している『comic studio3Dモデル配布所』の別館です。
本館ではアップロードできるファイル容量が1ファイルにつき1MBまでとなっているため、もう少し容量の大きい3Dファイルをアップできるよう、こちらにもブログを作りました。

そこそこの容量の3Dデータをアップしたり、3Dとは関係ない話をしたりするかと思います。

3D素材の利用規約については、本館の方の左サイドバーをご覧ください。

本館のurl
http://hamstern.air-nifty.com/comic_studio3d/

2017年02月10日

万引き犯の顔写真公開

眼鏡販売店のめがねおーというお店がホームページで「万引き犯の顔写真を公開します」と言って話題になっているようです。

これについては賛否あるようですね。

物販系の仕事に就いている方なら万引き被害には本当にうんざりしていて、「そうだ、公開してやれ」と思っている方は非常に多いでしょう。

万引き犯の顔写真公開に否定的な意見の方の場合は、「万引き犯の顔を世間に晒すと犯人の名誉を棄損する事になる」や「犯人ではない可能性もある」などがその理由のようです。

今回は動画でしっかり眼鏡を万引きしている様子が映っていたので、「犯人ではない可能性もある」は無いですね。

「万引き犯の顔を世間に晒すと犯人の名誉を棄損する事になる」については、犯罪を犯した者の名誉を守る必要は全然無いと思います。
完全に犯人の自業自得ですよね。
しかも今回は20万円以上もする窃盗を行ったため、顔の映像公開も仕方ないでしょう。
犯人が逆切れして名誉棄損で訴えようものなら、それでまた話題になって、犯人の家が特定されて世間から相当嫌がらせされるでしょうね。


公開の利点の方を考えると、万引き犯の顔を世間に晒した場合は、「こいつ知り合いのあいつだ」みたいな感じで犯人の特定もスムーズにできるでしょう。
もし世間に晒さずに警察にしか情報提供しなかったら、犯人の特定は難しいでしょうね。
「犯人のスムーズな逮捕」という観点からも、公開する方がメリットが大きいです。

また、「万引き犯は世間に顔を晒される場合もある」という風にした方が、今後万引きをしようとする者に対して抑止になり、全国での万引き被害を大きく減らせるでしょう。
万引き犯として晒された人物は、社会人の場合は仕事先にそれが知られて待遇が悪くなったり昇進に影響し、場合によっては将来解雇される一因となったりするでしょう。
学生の方は内申書などに響き、進学で不利になるでしょうね。
「万引きするとそういうマイナス要素がある」というのをきっちりわからせた方が、万引きを止めさせる事につながると思います。


あと、万引きについては、2006年頃に刑法が改正され、現在は初犯であっても万引き犯には数十万円の罰金刑を科せられるようになっています。
昔は「貧しい物が万引きをする」みたいな感じでしたのでこのような罰金は無かったのですが、そうでない者も万引きを繰り返すなどしていたため、現在は万引き犯に対しては初犯であっても数十万円の罰金刑を科すように変更されました。

今回の眼鏡窃盗犯については、

・世間に顔を公開されて、今後ずっと晒され続ける事になる
・お店に眼鏡代を支払うのとはまた別に、刑事罰として罰金刑で数十万円の支払いをするはめになる

という感じになるでしょうね。

犯人は顔を晒される前にお店に自分から連絡入れて謝罪して返金した方が良いとは思いますが、どうも今朝やってたニュースを見るとこの犯人は常習的に窃盗した眼鏡を買い取り店に何度も足を運んで売却していたらしい、みたいな話もあるよう。
その場合はやっぱり警察に事情を聞かれる事になり、過去の窃盗に対しても追及されるでしょうね。


昔に比べて防犯カメラの画質は格段に良くなり、細かい部分まではっきり撮影できるようになりました。
値段も大幅に下がったおかげでお店のあちこちに高画質の防犯カメラを設置して録画しているところも多いでしょう。
万引きをしている者は「その行為はしっかり録画されている」というのを理解すべき。

あと、万引きについては「現行犯逮捕でないと駄目」みたいな話が未だに信じられていますが、しっかりした証拠映像があれば、普通にそれで後日逮捕可能です。
過去に「まんだらけで万引きを行った人物が後日逮捕された」というニュースがあったでしょう。
あれも現行犯逮捕ではなく後日逮捕です。
刑法的には窃盗行為は現行犯逮捕でなくとも、確たる証拠映像があれば後日逮捕でも全然いけます。法律的に問題はありません。
万引きだけでなくスリやひったくりも窃盗行為なので、同じく証拠画像を元に犯人を特定して後日逮捕可能です。

posted by pokopoko at 09:48| 文章いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

漫画「ホルスの手」のkindleのページが変な事になってます

医療漫画「ホルスの手」は私はkindle版を持っていますが、わりと好きな作品です。
クオリティの高い作画や熱い物語で、今現在は三巻まで出たとこで連載が止まってしまっているようですが、できれば再開してもらいたい。

ところで、このホルスの手のamazonでのページが今現在なんか変な事になってしまっています。
単行本版ではなくkindle版の方です。

同じページ内に著者の略歴紹介の欄があるのですが、それを見るとどうも同姓同名の別の「関達也」という方が著者として登録されてしまっているのです。
そっちの方の関達也さん(マイクロプレナーとかいう人)はかなり壮絶な人生を送ってきた方のようですが、この方は漫画家の関達也さんとは別人ですよね?

本物の関達也さんや出版社さんの方は気づいていないのか、この間違いがずっと訂正されずになんか面白い事になってしまっています。

「ホルスの手の作者、今までものすごい人生送ってきたんだなぁ・・・。ドラマチックすぎる・・・。漫画家業でも忙しいはずなのに、同時にこんな事もしてきたの?この人、超人か。」みたいな。

posted by pokopoko at 13:05| 文章いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

今後の3D素材作成について

以前から何度かこのブログでも告知していたのですが、私に関してはもう昔のように時間をかけて色々な3D素材を作れるような境遇では無くなってしまいました。
今までわりとのんびり生きてきたのですが、この生き方を続けると将来お先真っ暗な感じになってきたので、今現在は多くの時間を将来のために使っています。
今は本当に色々な業界が物がきちんと売れずに苦しんでいますが、まぁ私のところもそんな風で、今のうちに別の道への準備もしておかないといけない、みたいな感じです。
まだ先だとは思いますが、親の介護の時期になってもし外で働けなくなった場合の事も考えておかないといけないというのもあります。


ブログやclipでアップロードした素材は、本当に色々な方にご利用いただきました。
私が定期購読している月刊や週刊の色々な漫画雑誌や付録四コマなどで私の素材が使われているのをわりと見かけたり、また中には頻繁にご利用いただいている漫画家さんやアシスタントさんもいて、それはずいぶんと素材作成の励みになりました。
この場を借りてお礼申し上げたいと思います。
今までありがとうございました。
各々の漫画家さんやアシスタントさんとは面識はないのですが、ブログやclipなどで素材を公開する事で間接的に少しは作品制作のお役に立てたのが何より嬉しかったです。


今後の3D素材作成についてですが、3DCGソフトは全く使わないと勘が鈍ってしまうので、まったく3D素材を作らなくなるという事はないと思うのですが、もし作ってもあまりモデリングに時間のかからないちょっとした素材をたまに作ってclipやこのブログで配布する感じになるかと思います。


posted by pokopoko at 15:22| 文章いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

3Dアクションゲームの次世代版をVRで体験

昨日寝る前に「ロト7で一等8億円の当選が出た」みたいなニュースを見て、今日朝起きたらジャパンネットバンクから当選通知メールが来てました。
ジャパンネットバンクの当選通知は、当たった事しか知らせず何等だったのかは実際にサイトで確認しないといけません。

「まさか8億円当たったのか?」「一等でなくても二等の900万円当たってたらいいのだけど」「最近出費が多かったので、10万円でもいいので当たってたら……」と思っていたのですが、実際の当選金額はたった1800円でしたとさ……。
ピューと吹くジャガーのピヨ彦の「泣くほどの事じゃねぇよ。最初から期待なんてしてなかったもん。こんなもんだよ。」のコマの心境になりましたよ。


PS VRについては、到着一日目の昨日は体験していなかったTHE PLAYROOM VRというのを今日試してみました。
この中に3Dマリオやラチェット&クランクのようなタイプの3Dアクションゲームが収録されていたのですが、これが本当にすごい。
マリオ64やトゥームレイダー(の一作目)を初めてプレイしたような衝撃を再び味わう事になるとは……。

VRのおかげで自分も一緒に世界の中に入り、操作するキャラクターをやや後ろ上空から眺めながらプレイするという感じ。
文章で書くといまいちその凄さが伝わってこないでしょうが、これは実際に体験すると誰もが驚くと思います。
「3Dのアクションゲームも遂にここまで来たか…」みたいに感動するでしょう。

映画だったりテレビシリーズのSF作品の中で、ホログラフィックによる立体映像でテレビゲームを遊ぶ、みたいな表現がたまにあると思うのですが、あれがいきなりこの時代に来たようなもんです。
自分の体ごとステージの中に入る感じなので、部分的に表示されるホログラフィックよりも凄い。

VR酔いを極力起こさないために右スティックでの視点操作は無くて、基本的に前へ前へと進んでいくだけなので、この手のゲームを作る場合はステージデザインに結構悩みそうですね。
要所要所でパネルを踏むと左や右へ90度ターンする、みたいな感じにすると、右スティックによる自由な視点移動よりもVR酔いは大きく抑えられ、ある程度ステージデザインにも幅が出るかと。

ラチェット&クランクのゲームが今年出ましたが、あのゲーム向けに作った3D素材を流用して、VR向けに新たに構築したステージを30から40くらい収録した「ラチェット&クランクVR」みたいなゲームをダウンロード版で2500円くらいで出せば、開発コストや開発期間を抑えて作れるし、世界で結構売れると思うんですがね。

今回VRで体験した次世代の3Dアクションゲームは、「これでマリオが遊べたらなぁ」と思った人も結構いると思います。
switchは性能的にVRは厳しいですが、switchに採用しているtegraをパワーアップさせた据え置き版を後で出せば、switch向けに出したソフトはそのまま動くのでソフト不足には悩まないですむし、VRにも対応できるようになって良いと思うのですが。

マイクロソフトも来年出すscorpioが6TFLOPSの性能があるようなので、これにあわせる形でXBOX ONE向けのVR HMDを投入すれば、より綺麗な画質でVR体験ができそうですね。

posted by pokopoko at 11:33| 文章いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

PS VRの感想とか

昨日のヨドバシ.comでの在庫復活に運よく居合わせて、ようやくPS VRをゲットする事ができました。
以下は、列記する形での感想です。
5万円超のVRを買うので金が尽きたので、しばらくはVR対応ソフトは買えず、12月22日に出るびんぼうソフトのジェットコースターのやつが私的には初のVR対応ソフトになりそう。
VRのゲームは体験版で試したやつの感想です。

・とりあえず最初に「解像度の低さ」がやはり気になり、それがずっと尾を引く感じ。
・「解像度が低いけど臨場感がすごい!!」と感じる人もいれば、「臨場感がすごいけど、解像度が低いのでいまいち」と感じる人もいそう。
・私的には投資した本体の代金分はこれから長い時間かけて回収するつもりだけど、もし6,7万円のプレミア価格で買ってしまった人は、実際に触ると「1,2万も上乗せして買うんじゃなかった・・・」と激しく後悔しそう。

・バイオ7のエンジンを使ったkitchenというデモでは、やはり解像度が低いのが残念。それでも目の前で起きる惨劇や自分が襲われた時の臨場感がすごい。
・海底に潜るやつは、思ったほどはグラフィックは綺麗では無かった。
・rezは体験版ではそんなに浮遊感を感じなかった。
・ドライブクラブの体験版は顔の向きを変えて色々な方向を見れるのはいいが、グラフィックがノーマル版に比べて落ちる上、やはり解像度が…。
・初音ミクのステージの体験版は、キャラがすごい近い視点だとかなり実在感があって良いが、キャラから少しでも離れると解像度が低いのが災いしていまいちに感じる。
・時間が無かったので人形劇みたいなのは最初の方しか観ていないものの、目の前にミニチュアの舞台があるようでなかなか面白い。顔を近づけて観てみたり。

・装着については、ヘッドバンドである程度締め付ける必要があり、20分くらいかぶっていると3D酔いとは別に頭の締め付けにより私の場合はなんだか気持ち悪くなってしまう。20分ごとに休憩は必須かと。
・ヘッドバンドの後部はきちんと下へ下げないと、ただでさえ解像度が低いのにさらに画面がぼやけてしまう。ちょっと上にずれるだけでぼやける。
・装着はまぁまぁスムーズにできて良い。
・HMDのレンズの特性上、視界の端の方は結構ぼやける。
・しかもゲームによっては中心部分以外はレンダリングコストを下げるために低解像度でレンダリングしてぼやけてしまっているのが結構ある。
・おかげで、目だけでなく顔を動かして見たい物を中心に捉えないといけない。

・VR対応ゲームほどは臨場感は無いものの、シネマティックモードでVR非対応のゲームをプレイしたり動画とかを見ると、大画面で迫力があって良い。
・youtubeとかでドライブ動画とかを見るのもかなり良いですよ。
・シネマティックモードは一番画面がデカいモードだと画面が視界に入りきらず、頭を動かしまくる事になる。このモードは何回も観た映画を映画館で見てるかのように楽しむ用かな?
・中サイズだと視界内に入りきるものの、片目ずつ換算で960X1080の有機ELディスプレイの8、9割くらいの画素を使ってレンダリングしているようで、フルHDの画面に表示した時と比べて解像度がかなり落ちる。
・それでもゲームとかは迫力が出て良い感じだし。動画もたとえばyoutubeでgo proとかの主観視点型の動画を見ると臨場感がすごい。酔いもすごいけど。

・レースゲームは、ドライブクラブVRはもちろん、the crewとかノーマル版ドライブクラブでは、コースの先の方が解像度低下によりかなりぼやけた感じで残念。大画面になって迫力はかなりあって良いけど、やはり解像度がなぁ…。
・アーケードアーカイブスは、元々レトロゲームは解像度が低いので、シネマティックモード時の解像度低下の影響はあまりなく、大画面で迫力あるプレイができる。
・中サイズモードだと、70から80インチくらいの画面でプレイしているようなもん?
・特にダライアスはかなり良い。テレビで表示するといまいち迫力が無かったのが、VRのシネマモードの最大画面でプレイすると、当時の三画面筐体で遊んだ時と同じように迫力ある感じでプレイできて最高。視界の端の方はぼやけるので、顔をふりまくる事になるけど。
・ストリートファイターV、カオスコード、ギルティギアxrdなど、格闘ゲームは解像度が落ちるのは残念なものの、シネマティックモードによる大画面プレイがかなり良いです。


PS VRを買ったばかりでこういう事言うとアレですが、解像度の低さが本当に残念ですね。
実機をまだ体験してない人は想像の中で期待値を上げすぎて、実際に触ると解像度の低さで「ありゃ?」ってなるかもしれません。
4・5年後に次世代機が登場し、VR HMDもディスプレイの解像度が今の4培解像度とかになった新しいバージョンが出た時がVR HMDが真に普及する時でしょうか。

今のところは「5万円も出したんだから解像度の低さには目をつぶって楽しめ」みたいに自分で自分をなんとか納得させようとしている感じです。
臨場感は本当にすごいですが。
シネマティックモードは解像度が落ちるものの、色々なゲームや動画が映画館のような大画面で迫力ある感じで楽しめるのは良いです。
ヘッドバンドの締め付けで、長時間連続では楽しめないのが難点ですが。

HDMI出力あればどんな物でも接続できるようなので、この前買ったファミコンミニをシネマティックモードの大画面でまた後日楽しんでみようと思います。

posted by pokopoko at 20:58| 文章いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


windows8や8.1をお使いの方は、高速スタートアップの設定をOFFにしていないと、USBメモリや外付けHDDのデータが破壊される場合があります。
詳しくは、以前書いたこのエントリをご覧ください。


楽天で見つけたおかしな商品いろいろ。

「世の中には、こんな変わった物もあるのか」と、思わず笑ってしまったり、話のネタ(漫画のネタ)などになったりして、見ているだけでも結構楽しいですよ。