ここは、漫画の作画補助用に作った3D素材を配布している『comic studio3Dモデル配布所』の別館です。
本館ではアップロードできるファイル容量が1ファイルにつき1MBまでとなっているため、もう少し容量の大きい3Dファイルをアップできるよう、こちらにもブログを作りました。

そこそこの容量の3Dデータをアップしたり、3Dとは関係ない話をしたりするかと思います。

3D素材の利用規約については、本館の方の左サイドバーをご覧ください。

本館のurl
http://hamstern.air-nifty.com/comic_studio3d/

2021年10月03日

一つの企画で、グラディウス、パロディウスだ、ツインビー、スターソルジャー系のIPを同時に復活可能に。

「この一つの企画で、今の時代にあわせた形でしっかりと採算を取りつつ、グラディウス、パロディウスだ、ツインビー、スターソルジャー系(スターソルジャー、スーパースターソルジャー、ソルジャーブレイド他)のIPを同時に復活できますよ。」と言ったら、多くの人が最初は疑う事でしょう。
しかし、実際に以下に記載する企画内容を読んでもらうと、「なるほど。この方法なら上手くいけるかも。」と思う人はわりといると思います。

今ちょうどコナミが集英社クリエイターズキャンプで「コナミが持っている色々な昔のアクションやシューティングゲームのIPを使った企画を募集」というのをやっていますが、あれの応募要項では「企画を上げた人は、採用の場合はしっかりと開発に関わってください」という非常に面倒な事になっています。

私自身は別にやりたい事が色々あるので、こちらに企画を書き、それをKONAMI関係者が読んで「この企画はいけそう」だと判断したら勝手にやってもらったらと思います。
金は特にいらず、「グラディウス、パロディウス、ツインビー、スターソルジャーのIPを今の時代に復活してもらいたい」ってのが私の願いです。(新作ステージを遊びたい)

また、この企画によって今はニッチになってしまったシューティング市場を多少は拡大し、今steamやCS機でリリースされているインディーやその他のシューティングの売れ行きを少しは増やせるでしょう。
(インフィノス外伝とかホーギーヒューとかその他の良作シューティングにはもっと売れて欲しい)

私自身はtwitterをやっていないので、シューティング好きな方でこれを読んだ方は、twitterで「こういう企画を提案している人がいますよ。コナミさん、やってみたらどうですか?」みたいに紹介していただけたら幸いです。
私のサイトによく来る漫画家やアシスタントさん、イラストレーターさんなどの中にも、過去のコナミ作品(グラディウス、パロディウス、ツインビー、スターソルジャー系)の熱烈なファンは結構いるはず。
最近だと漫画家の大江慎一郎さんがパロディウス系のパロパロというSTGを作ったり、RANGER DOGというシューティング(私も買った)をリリースしましたよね。

<私について>
企画の内容を書く前に、私がどういう人物で、何故この企画を考えるに至ったかを軽く書いてみます。
私自身はゲーム黎明期からシューティングゲームを数多くプレイ。
腕はあまりうまくないものの、プレイだけは非常に多くのシューティングをアーケード、コンシューマ、PCでプレイしてきて、最近でもずっと色々なインディーシューティングをプレイしたり、レトロ復刻シューティングをよく買っています。
もちろん、グラディウス、パロディウスだ、ツインビー、スターソルジャー系もおおいに楽しんできました。

また、ゲーム開発も個人でそれなりにやってきました。
発表こそしてないものの2003年からゲーム作りを始めて、色々なアクションゲームやシューティングゲームを製作し開発のノウハウがそれなりにあります。
最近はunity上でデザエモンのような感じで縦や横スクロール形式のシューティングを非常に効率良く作れる環境をここ数年で完成させました。
ドット絵製作の時間も含めて、これを使うと2,3週間で一つのステージを作れます。
ゲームシステムも、グラディウス型、ツインビー型、スターソルジャー型、ASO型など、その他色々なシューティングをこの環境で手軽に作れるようにしています。
スクロールもステージ途中でスクロール方向やスクロール速度を切り替えできたり。
ザコ、中ボス、ボスの動作アルゴリズムや攻撃パターンもunityのインスペクターにパラメーターを打ち込む事で短時間で非常にバリエーション豊富な行動や攻撃パターンを作れるようにしました。
弾幕パターンも色々細かく作れます。

こんな感じで、シューティングゲームを数多くプレイしてきた上で、シューティング製作もそれなりにやってきたため、今回の企画を思いつく事になりました。

<企画内容>
・グラフィックは3Dではなく、グラディウスIIやパロディウスだ、出たなツインビー時代くらいの低解像度2Dドット絵方式。
(3Dだと、往年のファンが「これじゃない」感を感じるため。また低解像度ドット絵だとマップチップや敵の新作ドット絵が3Dよりは製作コストを抑え効率よくどんどん作れる。)
画面も16:9ではなくあえて4:3(縦シューの場合は3:4)にし、左右の空きスペースには壁紙を表示。

・まずはsteamでアーリーアクセスという形で「コナミが用意したドット絵画像や音楽、効果音を使ったシューティングゲーム製作ソフト」を3000円くらいでリリースします。

・そのシューティングゲーム製作ソフトで作ったステージは自分で楽しむだけでなく、ソフトに搭載している「投稿」という機能で一ステージ単位でコナミのサーバーにアップ可能。(一人何回でも投稿可能。投稿したステージはいつでも修正可能だが、新規ステージ投稿は粗製乱造を防ぐため、ステージをアップしてから次の別のステージアップまでに三週間くらいは新規投稿不可にする事。)

・投稿されたステージをコナミの社員や外部スタッフがプレイし、「一定の面白さがある」と判断したステージは、後述の「KONAMIシューティングゲームプレイヤー(pc,switch,PS4、PS5、XBOX SXでリリース)」でプレイ可能に。

・シューティングゲーム製作ソフトは、デザエモンやSTGbuilderと違って自作のドット絵や自分が用意した効果音や音楽は使えないようにします。
グラフィック素材は、コナミが用意した「グラディウスやツインビー、パロディウスだ、スターソルジャー系の過去作品のドット絵や、新規でコナミが作ったドット絵」を使用できるのみ。
効果音や音楽はコナミがバリエーション豊かに用意し、ステージ製作者がそれらの中から効果音や音楽を選択するという方式。
(音楽はともかく、効果音はプレイ感統一のために固定した方がいいかも?ショット音とかザコ敵撃破時の音、中ボス破壊時の音、ボス破壊時の音など。)

自作のドット絵を使えると、著作権違反なドット絵を使う人や、グラディウスやパロディウスだ、ツインビー、スターソルジャー系にふさわしくないドット絵を作って雰囲気ぶちこわしてしまう人がいるからです。
効果音や音楽も同様。

・シューティング製作ソフトでは、ステージ製作開始時に「グラディウス型(横スク)」「パロディウス型(横スク)」「ツインビー型(縦スク)」「スターソルジャー型(横画面縦STG)」の4種類からタイプを選びます。

・自機については、コナミがプリセットをそれぞれのタイプに応じて色々用意し、ユーザー側はそのプリセットの中から「今回作るステージではこのパワーアップ型の自機を使用」と選ぶ方式です。
たとえば、グラディウス型のステージを作る場合は、自機は「初代式パワーアップ」「グラディウスII型パワーアップ(の4タイプから一つ)」みたいな感じで、自機のドット絵(外見)とパワーアップ方式をコナミが色々用意し、ステージ製作者はその中から一つを選択するという形です。
「パロディウス型」や「スターソルジャー型」も同様。
「ツインビー型」のステージを作る場合は、ツインビー(青)、ウインビー(ピンク)、グインビー(緑)やその他の色の自機の外見と、各機種固有のスペシャルアタックがセットになった自機プリセットの中から一つ選択。
(スペシャルアタックはゲージ満タン時にボタンで発動)

・グラディウス型、パロディウス型の横スクロールシューティングでは「スクロール方向制御チップ」というのを用意し、これが画面内に入るとチップで指定した方向(360度単位)へスクロール角度が変更。
このチップでは方向だけでなくスクロール速度の変更も可能になると、部分的に高速スクロールするステージ(グラIIのあのステージとか)みたいなのも作れるでしょう。


・これとは別に、PCおよびCS機向けに「KONAMIシューティングゲームプレイヤー」というのを税込み1980円くらいでリリースします。
プレイヤーには製作機能はありません。(プレイするのみ)
対応機種はpc(steam)、switch(およびswitchの次世代機)、PS4、PS5、XBOX SX。
XBOXではXBOX game passにも対応させるとプレイ人数が増え、収益もそれなりにあるでしょう。

この「KONAMIシューティングゲームプレイヤー」というのを買えば、前述のPC向けにリリースされたシューティング製作ソフトで作られた「グラディウス型のグラフィックとシステムのステージ」「パロディウス型のグラフィックとシステムのステージ」「ツインビー型のグラフィックとシステムのステージ」「スターソルジャー型のグラフィックとシステムのステージ」が色々遊べるわけです。

・先に書いたように「投稿」されたステージの中でコナミや外部スタッフがプレイして一定レベル以上のステージのみがプレイヤーで遊べるので、「プレイしててつまらないステージ」は排除されます。
・「KONAMIシューティングゲームプレイヤー」では、一ステージ単位でプレイする形です。普通のシューティングのように連続ステージではないものの、一ステージ単位でのプレイのため気軽に遊べます。

まぁ、企画はだいたいこんな感じです。
「グラディウスやパロディウス、ツインビー、スターソルジャー系のシューティングが作れるソフトをPCで3000円くらいでリリースし、それで作られたステージを遊べるプレイヤーソフトをPCとCS機で2000円くらいでリリースする」という感じですね。

<コインによるギフト機能について>
各プラットフォームの「KONAMIシューティングゲームプレイヤー」では、DLCとしてコインというのをストアで何回でも買えるようにします。
コインは10枚セットになったのが200円で買えるように。
購入したコインについては、「このステージは面白かった。作者を応援したい」と思ったら、ユーザーは好きな枚数をそのステージの作者に何回でもギフト可能。
ギフトされたコインについては、ストア手数料やコナミが一部手数料を抜いた上で、ステージを製作した作者に還元されるようにします。
「シューティングゲーム製作ソフトで作ったステージは、一定レベル以上の出来で採用されると少しだけお金が貰える事も。」となると、ステージを作る人を増やせるし、PCで出したシューティングゲーム製作ソフトの売り上げアップにもなります。
「良いステージを作るほど、お金を稼げる」となると、ステージのクオリティアップに大いに貢献します。
コイン手数料はKONAMIも少しもらうと、そっちでも稼げて採算を取りやすくなります。

<アーリーアクセスの理由>
シューティングゲーム製作ソフトはPCのsteamでのみリリースします。
アーリーアクセスという形で出すのは、「正式リリースまでにどんどん機能や使い勝手をパワーアップしてもらいたい」からでもあります。
コナミは月風魔伝の新作をアーリーアクセスという形でリリースしたので、これと同じような感じでやればいいかと。
ボスや中ボス、ザコ敵のバリエーションはリリース初期は少なくても、段階的に増やしていきます。

<ドット絵募集も>
「過去作品のドット絵収録だけでなく、新規のドット絵はコナミが用意する」と書きましたが、「グラディウスやパロディウス、ツインビー、スターソルジャーの新作シューティングに向けたドット絵を募集します。採用した場合は少しだけ対価あり」みたいにやってみるのもいいかもしれません。
PCではasepriteやその他の使い勝手の良いドット絵製作ソフトがあり、それらを使ってグラディウスやパロディウスだ、ツインビー、スターソルジャー系にふさわしいドット絵(敵やマップ用のドット絵)を作る人は結構いるでしょう。
大きなスプライトセットではなく、「ザコや中ボス数種類」「ボス一種類」「マップチップ用少し集めたやつ」みたいに比較的短時間で作れる素材で募集を不定期で受け付けるようにします。 (私もこっそり応募したり)

<話題性や採算性>
ゲームを売るには話題性がないと駄目です。
今回の私の企画では、まずはPC向けにアーリーアクセスという形で「コナミのグラディウスやパロディウスだ、ツインビー、スターソルジャー系のシューティングが作れるソフト」を3000円くらいでリリースすると、それだけでも結構話題になるでしょう。
私みたいにシューティング好きな人ならすぐに飛びついて製作ソフトを購入するはずです。

しばらく経ってからPCとCS機向けに「KONAMIシューティングゲームプレイヤー」を2000円くらいでリリースすると、こっちでも「2000円で膨大な数のグラディウス型、パロディウス型、ツインビー型、スターソルジャー型のシューティングが遊べる!!」となってそこそこ話題になるはずです。

一度リリースされると今後ずっと新作ステージがどんどん作られ続けて、「2000円くらいのKONAMIシューティングゲームプレイヤーを買うと、膨大な数のグラディウス型やパロディウス型、ツインビー型、スターソルジャー型のステージがずっと遊べる」となると、シューティングを元々好きだった人はもちろん、そうでなかった新規ユーザーもわりと買うでしょう。
PCでリリースした「シューティングゲーム製作ソフト」の売れ行きと、PCとCS機でリリースした「KONAMIシューティングゲームプレイヤー」の売れ行き、さらにギフト用のコインでの手数料収入がコナミに入ってくる事になり、採算面でも上手くいけると思います。

コナミの採算面だけでなく、こういうソフトが存在すると、「シューティングの新規ユーザーを増やす」効果が期待でき、今後このソフトが入口となってシューティング市場を拡大し、他のメーカーからリリースされる色々なシューティングやすでにリリース済のシューティングの売り上げアップにもなります。

<「高橋名人が作ったステージ」というのも>
話題性という点では、高橋名人や毛利名人などにスターソルジャー型のステージを作ってもらうと話題になりますよね。
高橋名人や毛利名人だけでなく、芸能人や漫画家、イラストレーターさん、その他著名人にもグラディウスやパロディウス、ツインビー、スターソルジャーが好きだった人にはそれ系のステージを作ってもらい、「あの人が作ったステージが遊べます!」となるとシューティングゲームプレイヤーの売れ行きにもプラスになるはずです。
youtuberやvtuberにも作ってもらったりも。

また、コナミの昔のスタッフや、今の新しいスタッフにステージや素材(ドット絵、音楽)を作ってもらったりも。


長々と書きましたが、まぁこんな感じで「採算をしっかりと取りつつ、一つの企画でグラディウス、パロディウス、ツインビー、スターソルジャー系のIPを復活させる」事ができるため、「この企画良さそうだ」と思ったら是非コナミさんには勝手にこの企画をやってもらったらと思います。

考えた私が言うのも変ですが、悪くない企画だと思いますよ。
コナミにとっても、また「ニッチになったシューティング市場を拡大する」という面でも他のシューティングゲーム製作メーカーにとってもプラスになるでしょう。

今回の案はコナミのシューティング向けに考えた物ですが、東亜プランの権利を今現在持っている会社(TATSUJIN)が同じような感じで「東亜プランの過去のドット絵や新作ドット絵を使ったボム型縦スクロールシューティングを作れるソフトをPCで3000円くらいでリリースし、プレイヤーソフトをPCとCS機で2000円くらいでリリースする」というのもやってみるのもいいかも。
コナミの「シューティングゲーム製作ソフト」と「KONAMIシューティングゲームプレイヤー」の製作の下請けをやった会社がこっちでも下請けを担当して。
 
posted by pokopoko at 07:03| 文章いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月06日

mRNAワクチンによる心筋炎などの発生メカニズム

ファイザーやモデルナの作ったmRNAワクチンでは、心筋炎などがそこそこ起きているという報告があるのと、接種後に割合としては少ないものの死亡例が報告されています。
今のところ日本国内では「全て因果関係は無し」という事になっていますが、私はこれはmRNAワクチンの仕組みによって起こっているのではと。
(ちなみに私はまだ打っていませんが、ワクチン接種はメリットとデメリットを天秤にかけて一応するつもりです)

mRNAワクチンはウイルスのスパイク部分のみを人間の細胞を借りて一定期間大量に作らせ続けるという仕組みになっています。
今のところの報告によると、想定より長い期間スパイクたんぱくが作られ続け、人体の免疫機能は「体内に大量のウイルスのスパイクたんぱくがあるなぁ」と認識し、抗体を作ると同時にウイルスを撃退するためサイトカインを放出して免疫機能活性化をやります。

ただ、人体の免疫システムというのは「まさかスパイクたんぱくのみで、ウイルス本体はまったく存在しない」というのは意図していません。

「スパイクたんぱくが大量にあり続ける(ウイルスの破片が大量にあり続ける)なら、ウイルスを攻撃しないといけない」という事でサイトカインを大量に出し続けます。

本来なら感染症においてはサイトカインで免疫機能を大きく活性化してウイルスや細菌本体を攻撃するのですが、mRNAワクチンではスパイクたんぱくしか存在せず、活性化した免疫機能はそのせいで過剰となってしまい、その過剰な免疫機能は人体の細胞などを攻撃しだしてしまいます。

mRNAワクチン接種後に報告されている心筋炎などは、感染時に起きるサイトカインストームとはまた別の仕組みでこのようにプチサイトカインストーム的なのが起きてしまい、心臓やその他の臓器がダメージを受け、心筋炎を起こしたり、人によっては後遺症が残ったり、割合としては少ないものの死亡しているのではと。

mRNAワクチン接種時には「サイトカインを抑える薬」も同時に投与すると、もしかしたら接種後の死亡リスクを下げる事につながるかもしれません。
ただ、その場合の獲得できる抗体の強さや量はどう変わってしまうかは研究の余地があるでしょう。

また、ワクチン接種後の心筋炎が起こっている状態で運動などをしてしまうと死亡リスクを大きく高めてしまいます。
接種後数日だけ体を休めるという人が多いですが、ワクチン接種で心筋炎が起きている可能性もあるのを考えると、接種後そこそこ長期間運動を控えるなどした方がいいのではないでしょうか。
仕事で無理なケースが多いとは思いますが。
肉体をよく使う仕事の人や運動をよくする人は、ワクチン接種後は2週間くらいは気を付けた方がいいと思います。
可能な限り体をこまめに休めたり、運動や仕事の時間を減らすとか。

野球の木下選手がワクチン接種後に死亡してしまいましたが、接種からそれほど経ってないのに運動をさせてしまった球団の判断は果たして正しかったのか?


あと、新型コロナウイルスでは後遺症が長く続いて苦しんでいる人も多くいます。
おそらくウイルスにより脳の細胞がダメージを受け、その回復が進むまで心身の不具合は続いてしまうのだと思います。
(臓器自体にダメージを受けているケースもあるとは思いますが)

ウイルスによって脳細胞がダメージを受けた場合、その修復速度を上げるには、「脳をしっかりと休める」時間をできるだけ多く増やす事が大事です。
今はスマホなどで空いた時間も脳を使い続けるという人が多いと思いますが、新型コロナウイルスの後遺症で今苦しんでいる人は、脳のダメージをできるだけ早く回復させるために、睡眠をしっかりととった上で日中にも脳をしっかりと休める時間を設けるようにした方がいいでしょう。

posted by pokopoko at 19:52| 文章いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月14日

新型コロナウイルスで最近気になったニュース

最近、新型コロナウイルス関連で気になった話がコレです。

手づかみ.jpg

画像を転載してもいいみたいなので、こっちに転載しました。詳しくは中身をお読みください。

感染症専門家達による大規模調査で判明したとの事ですが……。
まずは「でも大抵の人は一週間に一回以上は手づかみで物を食べる機会があるんでないの?」ってつっこみたくはなりますね。

まぁそれはともかく、「手づかみで物を食べる機会が多い国ほど、感染者数が異様に多くなってしまっている」という傾向は国別の感染者数比較で確認できると思います。
アメリカやインドは人口がトップクラスというのももちろんありますが、いずれも「手づかみで物を食べる機会が非常に多い」国柄で累計感染者数が非常に多い。
飛沫感染はもちろん、手にウイルスがついている状態で食べ物を手づかみで食べた事による感染も非常に多く起きているのではと。
インドやアメリカでは「三食とも手づかみで食べる」という人もわりと珍しい話ではないですしね。
欧州も手づかみで物を食べる機会が多い国ほど人口比で補正した感染者数の割合が高くなりがちです。

一応日本では「手をこまめに洗いましょう」と繰り返し呼びかけられてはいるものの、「手についたウイルスをしっかり落とした状態」にしても、ドアノブだったり他の場所を触ってからテーブルにつくので、その間にウイルスがまた手につくというのもわりとあるのではと。
外食の場合は手をきちんと洗えずにおしぼり(ウイルスを引き伸ばしてるだけ)や紙ナプキンで手を拭くか、まったく拭かずに触ってしまう事は日常茶飯事でしょう。


「食べ物をじかに触って食べると新型コロナウイルスに感染するリスクがあるのが報告されている」

ってのは、自分が気を付けるのはもちろん、家族だったり知り合いにもきちんと言っておいた方がいいと思います。

私のサイトでは漫画家やイラストレーターさんも多く訪れていますが、そういう方も「自分を支えてくれているファンの人達やその家族」が感染して命を落とさないよう、SNSなどで「こういう感染リスクも報告されている」ってのは話しておいた方がいいのかも。

しかし、包装紙に入ったハンバーガーならともかく、容器に入ったのや皿に乗ったハンバーガーや大きいやつはじかに手づかみでないとものすごく食べにくいような……。
ピザやお菓子はハシで食べれない事はないですが。
100円ショップとかで売ってる使い捨てビニール手袋を持ち歩くとかした方がいいのかな?50セットくらい入ってて100円のやつ。

そういや私はまだノロウイルスにかかった事はないですが、ノロウイルスかかってさんざんな目にあった知り合いが「手づかみで物を食べるのはやめとき」みたいに言ってた事があったのを思い出しました。

posted by pokopoko at 07:35| 文章いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月05日

配布素材についてのお知らせ

この別館ブログと本家ブログの方で漫画用の3D素材を配布していますが、ブログサービスが将来的に無くなった場合、別のブログサービスで再開するというのは予定していません。
そのため、「自分の漫画で使うかも?」と思った3D素材については今のうちにダウンロードしておいてください。

今のところは、このseesaaブログも本家ブログのココログもサービスは続いていますが、昨今はブログサービスは昔より利用者は減ってきているため、サービス提供元がいつサービスを終了するかはわかりません。

posted by pokopoko at 08:06| 素材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月14日

休むのも仕事のうち

「休むのも仕事のうち」という金言がありますが、本当にこれはその通りだと最近改めて実感しました。
体はもちろん、脳についても日中に脳を休める時間を何回かしっかり設けないと、脳の疲労が睡眠だけでは取り切れずに日々蓄積していき、やがては脳が機能異常を起こしてある日突然大きな体調不良に見舞われ、その回復も結構な時間がかかってしまいます。

私は2017年11月に突然胃の調子が大きく悪化し、死を覚悟するほどまともに食事を取れずに二週間ほど苦しんだ末、入院してなんとか一命をとりとめた事がありました。
入院後もすぐに回復したわけではなく、芋虫が進むがごとく、食事量が本当に少しずつ回復していくという有様でした。
胃の異変は今考えると生まれつき苦しんできた自律神経失調症で起きていたのだと思います。

2018年以降は体の調子はどんどん良くなっていき、あちこち出かけられるようになったのですっかり安心してしまい、「日中も脳をしっかり休める」という事を怠ったせいで、今年の6月21日に2017年に起きたあの胃の大きな異変とまったく同じ症状を発症。
一か月近く苦しんだ末、少しずつ体調が回復していき、現在は食事もきちんと摂れるようになり、家の近くへ外出もできるようになりました。
発症直後は2017年同様に日中ずっと吐き気も続いていましたが、あれは今考えると自律神経の異常で延髄にある嘔吐神経が無駄に反応していたのだと思います。脳の疲労が回復されるにつれ、吐き気は薄れていきました。


脳の疲労が蓄積してしまうと、脳が機能不全を起こしてしまい、私のように自律神経がおかしくなってしまう人もいれば、脳の別の部位が機能異常をおかし鬱や統合失調症、過敏性腸症候群、胃の機能性ディスペプシアなどを起こしてしまうのだと推測されます。
実際、今回は出はじめの症状は2017年とまったく同じだったものの、「脳の疲労を回復させる」「脳をできるだけ休める」に専念したら回復速度は前回より早かったです。
(それでも初期は辛かった)

自律神経失調症や鬱、統合失調症、過敏性腸症候群、胃の機能性ディスペプシアは「ストレス」が原因と長年言われてきましたが、実際は「ストレス」ではなく「脳の疲労の蓄積により脳が機能異常を起こしている」という風に考えて対処すると、長年苦しんできた人も症状が改善されるかもしれません。
「いつまで経っても治らない」と言う方は、「脳を毎日しっかり休める」というのを実践されてみたらどうでしょうか。
ストレスを解消する娯楽の中には、「ストレス解消にはなっても脳の疲労を増やす」という娯楽が多く、医師が「ストレスが原因です」と言うのでストレス発散のためにそういう娯楽を日々して脳をしっかり休める時間を毎日取らないと、治る物もなおらないのではと。
ちなみに6月21日の異変前まではストレスをほとんど感じない娯楽まみれの日々を送ってたので、やはり私的にも「原因はストレス」ではなく「原因は脳疲労の蓄積」の方が正しいと思います。


6月21日の異変が起きる直前の私の生活は、「仕事の時間以外は、テレビをみたり、タブレットを触ったり、ゲームをしたりと、起きてる間は脳をきちんと休憩させる時間をまったく設けていなかった」という感じでした。
食後もすぐタブレットを触ったり。仕事の合間の休憩も脳を休めずタブレットを触っていました。
運動はそこそこはしていましたが。(あちこちに出かけていた。)
寝る直前もタブレットでネットニュースやら動画、電子書籍を見まくった末に寝るという感じ。

以前と同じような「脳の疲れ」を無視した生活を続けると、今後もまた同じように脳の疲労が蓄積し、突然自律神経が大きく乱れて、脳の疲労がある程度回復するまでまた地獄のような日々が続くでしょう。
家族の支えで今回は入院せずに自宅で回復できたものの、あの地獄をまた体験するというのは本当にご免こうむります。
(物がまともに食えないというのが二週間以上続くというのは本当に地獄)


今後はテレビゲームは今までさんざん楽しんできたのでもうプレイ時間を大きく減らしたまに気晴らしに短いゲームを遊ぶ程度にし、アニメや映画ももう今までそこそこの数観たので観る数を激減させ、ニュースはあまり気にしないようにし、そうして大きく空いた時間で毎日日中に脳をしっかりと休める時間を取る生活に切り替えようと思います。
仕事の合間の休憩時間や、食後の休憩はタブレットは触らず、脳を休める時間に使います。
寝る前のタブレットも厳禁。

「健康だから」と、日中に脳や体をしっかり休める時間を取らないと、脳の疲労が睡眠だけでは取り切れずに疲労が蓄積していき、脳疲労がたまりすぎると脳の機能異常が起きて色々な病気を発症してしまうという事には、どうかみなさんも注意してください。
特に30代半ばを超すと脳も体も疲労の回復速度が加齢とともにどんどん低下していくので、日中の脳や体の休憩時間をきちんと設けるというのは本当に重要だと思います。

posted by pokopoko at 19:21| 文章いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


windows8や8.1をお使いの方は、高速スタートアップの設定をOFFにしていないと、USBメモリや外付けHDDのデータが破壊される場合があります。
詳しくは、以前書いたこのエントリをご覧ください。


楽天で見つけたおかしな商品いろいろ。

「世の中には、こんな変わった物もあるのか」と、思わず笑ってしまったり、話のネタ(漫画のネタ)などになったりして、見ているだけでも結構楽しいですよ。

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