ここは、漫画の作画補助用に作った3D素材を配布している『comic studio3Dモデル配布所』の別館です。
本館ではアップロードできるファイル容量が1ファイルにつき1MBまでとなっているため、もう少し容量の大きい3Dファイルをアップできるよう、こちらにもブログを作りました。

そこそこの容量の3Dデータをアップしたり、3Dとは関係ない話をしたりするかと思います。

3D素材の利用規約については、本館の方の左サイドバーをご覧ください。

本館のurl
http://hamstern.air-nifty.com/comic_studio3d/

2017年05月24日

サラメシで太田垣康男さんが登場

昨日放送されたNHKの飯番組サラメシで、漫画家の太田垣康男さんが登場してびっくり。

制作現場のインタビューなどはWEBでも以前見た事がありましたが、今は一般の方がアシスタントをされているようで。
なんかアットホームな仕事環境になっていましたね。

太田垣康男さんと言えば、代表作のMOONLIGHT MILEは私は大のファンで続きが早く読みたいのですが、今はガンダムサンダーボルトの連載でこっちの方は連載休止中なんですよね。
ガンダムは連載ペース落として、MOONLIGHT MILEと交互に連載とかはできないんでしょうかね?
MOONLIGHT MILEはかなり面白い作品なので、もうずっと連載が止まっているのが本当に残念で仕方ないです。

びっくりといえば、仮面ライダーエグゼイドの方でラスボスとしてアクセスの貴水博之さんが出てきたのにも驚きました。
アクセスは一時期はまっていた事もあったので贔屓目かもしれませんが、結構ラスボス感があって良い配役だと思いました。

posted by pokopoko at 09:45| 文章いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

クロネコヤマト値上げしすぎ

「朝鮮半島で戦争が起こったら、韓国から大量に避難民が日本にやってくる」だとかで、政府はその避難民をどこで収容するかを本格的に検討しだしたようです。あくまでも「万が一戦争になった場合は」ですが。
政府は数万人の難民が来ると予想しているようですが、実際は何十万あるいはもっと多くの難民が来る事になるのかも。世界地図的に北方への避難はありえないし、北からの攻撃なので西方への避難もあまりないのでは。
キャパを越えて難民が来た時、日本の治安とかどうなるか心配ですね。
避難民の住むところとか食料については日本の税金でまかなうとかになったら、相当反発が出るでしょう。

「難民に紛れてテロリストもやってくるので、政府はテロリストは入国しないように個人個人検査してから入国させる」とニュースでも報じられたわけですが、戦争になってからいちいちテロリストがやってくるより、もうすでに日本にいて、戦争状態になったら突然日本のあちこちでインフラ狙ったテロをしてくるでしょう。

前回紹介した記事でも指摘されていましたが、政府は朝鮮半島で戦争になると日本にもミサイルが飛んでくる事はきちんと言っても、日本の各所で同時多発的にインフラを狙ったテロがあるだろうという事をあらかじめ国民に知らせない・警戒させないというのは国としては対応がおかしすぎませんか?

アメリカが攻撃をして北朝鮮が反撃をしたら、それに呼応する形で日本・韓国・アメリカのそれぞれで北朝鮮の工作員達がインフラを狙ったテロを各地で一斉に行うという事は予想しておくべきで、電気やネットが突然使えなくなる事を多くの国民に想定させておかないと大きなパニックになると思うんですがね。

インフラを担っている企業、自治体、国民それぞれに「そういう事も想定しておくべき」だと政府はきちんと知らせて、対策方法の確認や準備をさせておくべきだと思うのですが。
また「想定外」をやらかすんですかね。



クロネコヤマトが値上げの額を発表しましたが、値上げしすぎですね。
少し前のニュースでは、「5年前に比べてクロネコヤマトは荷物の利益が平均で50円も下がってしまった」と紹介されていたので、一律で50円くらい値上げするというならまだわからないでもないですが。

しかし実際は大手は値上げ額はそんなに高くせず、個人向けの宅配で140円から180円も大幅に値上げして、個人が皺寄せを受ける感じです。
ゆうパックよりもかなり値段が上がってしまったので、個人で発送していた人は一気にクロネコヤマトの利用からゆうぱっくに切り換えてしまうでしょう。

個人向けの宅配(個人差出分)は、大手向け(大手差出分)と違って個人宅それぞれに出向いて集荷をする分集荷コストがかかるものの、それでも送料は大手みたいに異常に割引していないので結構利益率は良かったわけです。
そのわりと利益率は良かった個人向けの宅配をゆうパックにごっそり奪われるって、クロネコヤマトにとっては大きなマイナスでは。
クロネコヤマトの取り扱い量的には一割程度が個人の差出分でしたが、実際は利益率で見ると大手差出分より良かった分、クロネコヤマトの儲けの三割くらいは個人差出分が担っていたのですが。

逆にゆうぱっくにとっては、利益率が良い個人差出分の取り扱い量が大幅に増える事になって増益が期待できるでしょう。
ゆうぱっくも便乗で少し値上げするかもしれませんが、あまり上げすぎるとせっかくのチャンスを台無しにしてしまうでしょうね。
ゆうぱっくの方は値上げしても、一律50円とかその程度にしておくべき。

posted by pokopoko at 12:23| 文章いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

有事の備えは一応しておくべき

実際に戦争が始まった場合に日本が受ける被害は大きい
http://dogdaysdog.seesaa.net/article/449175114.html


上記の記事は知り合いに紹介してもらったものですが、内容的に他の人も読んでおいた方が良いと思ったので、私も紹介しておきます。

このままアメリカ、北朝鮮双方が暴発する事なく戦争が起きなければいいのですが、もし戦争になった場合、北朝鮮は韓国とアメリカだけでなく日本へも攻撃してくるものとして、備えをしておくべきでしょう。

リンク先でも書かれている通り、国や自衛隊は北朝鮮が日本を攻撃してきた場合は「ミサイル攻撃」はもちろん「国内工作員によるテロ攻撃もしてくる」と想定しているとの事。

「自衛官になった」という人はわりと身の回りでそこそこの割合いるでしょう。
「知り合いに自衛官がいる」というのは、そんな珍しい話ではありません。
私も高校時代の知り合いが何人か防衛大学に行って自衛隊に入隊した事はありますが、その一人から「朝鮮半島で有事になると、ミサイル攻撃だけでなく、日本国内にいる工作員がテロをやってくると自衛隊や国は考えている」と言われたのを覚えています。
また、その際には「インフラへの破壊活動もやってくるだろう」とも。

朝鮮半島有事になると、ミサイル攻撃だけでなく、色々なテロ、そしてインフラの破壊が行われる可能性があるので、それに対してはそれぞれが警戒と対策をしておくべきでしょう。
大地震で電気や水、ガス、ネットが使えなくなる事はありますが、有事の際に起こされるテロによる破壊活動でも、そういう事態は起こりえるものだと。

日本は危機意識が欠如しているのか、ミサイル攻撃の話はしても、テロの話やテロによるインフラの麻痺の話はあまりしていないのが気になりますね。
「そういう事も起こり得る物」として、ブログやツィッターをやっている方はこの事をきちんと知り合いに呼びかけておくべきでは?
また、実際にインフラが使えなくなった時のために今のうちに食料や飲料水、そのほか色々な物は備蓄をしておくように。

posted by pokopoko at 13:20| 文章いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

万引き犯の顔写真公開

眼鏡販売店のめがねおーというお店がホームページで「万引き犯の顔写真を公開します」と言って話題になっているようです。

これについては賛否あるようですね。

物販系の仕事に就いている方なら万引き被害には本当にうんざりしていて、「そうだ、公開してやれ」と思っている方は非常に多いでしょう。

万引き犯の顔写真公開に否定的な意見の方の場合は、「万引き犯の顔を世間に晒すと犯人の名誉を棄損する事になる」や「犯人ではない可能性もある」などがその理由のようです。

今回は動画でしっかり眼鏡を万引きしている様子が映っていたので、「犯人ではない可能性もある」は無いですね。

「万引き犯の顔を世間に晒すと犯人の名誉を棄損する事になる」については、犯罪を犯した者の名誉を守る必要は全然無いと思います。
完全に犯人の自業自得ですよね。
しかも今回は20万円以上もする窃盗を行ったため、顔の映像公開も仕方ないでしょう。
犯人が逆切れして名誉棄損で訴えようものなら、それでまた話題になって、犯人の家が特定されて世間から相当嫌がらせされるでしょうね。


公開の利点の方を考えると、万引き犯の顔を世間に晒した場合は、「こいつ知り合いのあいつだ」みたいな感じで犯人の特定もスムーズにできるでしょう。
もし世間に晒さずに警察にしか情報提供しなかったら、犯人の特定は難しいでしょうね。
「犯人のスムーズな逮捕」という観点からも、公開する方がメリットが大きいです。

また、「万引き犯は世間に顔を晒される場合もある」という風にした方が、今後万引きをしようとする者に対して抑止になり、全国での万引き被害を大きく減らせるでしょう。
万引き犯として晒された人物は、社会人の場合は仕事先にそれが知られて待遇が悪くなったり昇進に影響し、場合によっては将来解雇される一因となったりするでしょう。
学生の方は内申書などに響き、進学で不利になるでしょうね。
「万引きするとそういうマイナス要素がある」というのをきっちりわからせた方が、万引きを止めさせる事につながると思います。


あと、万引きについては、2006年頃に刑法が改正され、現在は初犯であっても万引き犯には数十万円の罰金刑を科せられるようになっています。
昔は「貧しい物が万引きをする」みたいな感じでしたのでこのような罰金は無かったのですが、そうでない者も万引きを繰り返すなどしていたため、現在は万引き犯に対しては初犯であっても数十万円の罰金刑を科すように変更されました。

今回の眼鏡窃盗犯については、

・世間に顔を公開されて、今後ずっと晒され続ける事になる
・お店に眼鏡代を支払うのとはまた別に、刑事罰として罰金刑で数十万円の支払いをするはめになる

という感じになるでしょうね。

犯人は顔を晒される前にお店に自分から連絡入れて謝罪して返金した方が良いとは思いますが、どうも今朝やってたニュースを見るとこの犯人は常習的に窃盗した眼鏡を買い取り店に何度も足を運んで売却していたらしい、みたいな話もあるよう。
その場合はやっぱり警察に事情を聞かれる事になり、過去の窃盗に対しても追及されるでしょうね。


昔に比べて防犯カメラの画質は格段に良くなり、細かい部分まではっきり撮影できるようになりました。
値段も大幅に下がったおかげでお店のあちこちに高画質の防犯カメラを設置して録画しているところも多いでしょう。
万引きをしている者は「その行為はしっかり録画されている」というのを理解すべき。

あと、万引きについては「現行犯逮捕でないと駄目」みたいな話が未だに信じられていますが、しっかりした証拠映像があれば、普通にそれで後日逮捕可能です。
過去に「まんだらけで万引きを行った人物が後日逮捕された」というニュースがあったでしょう。
あれも現行犯逮捕ではなく後日逮捕です。
刑法的には窃盗行為は現行犯逮捕でなくとも、確たる証拠映像があれば後日逮捕でも全然いけます。法律的に問題はありません。
万引きだけでなくスリやひったくりも窃盗行為なので、同じく証拠画像を元に犯人を特定して後日逮捕可能です。

posted by pokopoko at 09:48| 文章いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

漫画「ホルスの手」のkindleのページが変な事になってます

医療漫画「ホルスの手」は私はkindle版を持っていますが、わりと好きな作品です。
クオリティの高い作画や熱い物語で、今現在は三巻まで出たとこで連載が止まってしまっているようですが、できれば再開してもらいたい。

ところで、このホルスの手のamazonでのページが今現在なんか変な事になってしまっています。
単行本版ではなくkindle版の方です。

同じページ内に著者の略歴紹介の欄があるのですが、それを見るとどうも同姓同名の別の「関達也」という方が著者として登録されてしまっているのです。
そっちの方の関達也さん(マイクロプレナーとかいう人)はかなり壮絶な人生を送ってきた方のようですが、この方は漫画家の関達也さんとは別人ですよね?

本物の関達也さんや出版社さんの方は気づいていないのか、この間違いがずっと訂正されずになんか面白い事になってしまっています。

「ホルスの手の作者、今までものすごい人生送ってきたんだなぁ・・・。ドラマチックすぎる・・・。漫画家業でも忙しいはずなのに、同時にこんな事もしてきたの?この人、超人か。」みたいな。

posted by pokopoko at 13:05| 文章いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


windows8や8.1をお使いの方は、高速スタートアップの設定をOFFにしていないと、USBメモリや外付けHDDのデータが破壊される場合があります。
詳しくは、以前書いたこのエントリをご覧ください。


楽天で見つけたおかしな商品いろいろ。

「世の中には、こんな変わった物もあるのか」と、思わず笑ってしまったり、話のネタ(漫画のネタ)などになったりして、見ているだけでも結構楽しいですよ。